馬の図書館
馬・サラブレッド

| 馬・サラブレッド | |||
| サラブレッドの世界 | 佐藤正人 訳 | サラブレッド血統センター | 1971年 |
| 1957年ロンドンで出版されたサー・チャールズ・レスター著「Bloodstock Breeding by Sir Cherles Leicester」の完訳。サラブレッドの生産の理論と実際、および1900年から1957年までの英ダービー馬とその近親についても述べられている。697ページ。 | |||
| サラブレッドの研究 | 佐藤正人 訳 | 日本中央競馬会 | 1970年 |
| ネアルコ、リボーなどの世界的名馬を生み出したドルメルロの魔術師フェデリコ・テシオによって書かれた「Breeding the Racehorse by Federico Tesio」の完訳。特に遺伝的背景に関する考察は興味深い。サラブレッドに関心を持っている人にとって必読の書。162ページ。 | |||
| World Encyclopedia of Horses | Maureen Clerkin | Octopus Books | 1977年 |
| 生産、育成、競技、競馬をはじめ馬に関するカラー百科。192ページ。 | |||
| The Love of Horses | Anne Alcock | Octopus Books | 1973年 |
| 馬と人間の関わりを撮らえたカラー写真集。96ページ。 | |||
| The Wonderful World of Horses | Matthew Long | Octopus Books | 1976年 |
| 馬と人間の関わりを撮らえたカラー写真集。96ページ。 | |||
| The Wonderful World of Horses | Angela Sayer | Hamlym | 1976年 |
| 馬と人間の関わりを撮らえたカラー写真集。96ページ。 | |||
| Guide to the HORSES of the world | Caroline Silver | Treasure Press | 1984年 |
| 170超品種の馬を紹介するカラー百科。223ページ。 | |||
| 日本馬物語 家畜の文化史(1) | 月曜書房 | 松丸志摩三 | 1947年 |
| 日本の馬の生い立ちから歴史のあらまし、そして日本の馬の将来まで。160ページ。 | |||
| 馬 | ダヴィット社 | 小津茂郎 | 1957年 |
| 世間で馬狂いと言われる著者が書き記した馬、競馬、乗馬。237ページ。 | |||
| 馬の百科 | 正田陽一 監修 | 小学館 | 1982年 |
| 152超品種の馬を紹介するカラー百科。伊アーノルド・モンダドーリ社「Guiga al Cavallo」の和訳。263ページ。 | |||
| 馬の科学 サラブレッドはなぜ速いか | 競走馬総合研究所編 | 講談社 | 1986年 |
| 馬を理解するために、馬の起源と進化の過程、体の構造や生理作用などの角度から解説。236ページ。 | |||
| サラブレッド!サラブレッド!? | 競走馬総合研究所編 | 緑書房 | 1997年 |
| 競走馬総合研究所の研究者にいって纏められたサラブレッドに関する92のポピュラー・サイエンス。203ページ。 | |||
| 馬 よもやま話 | 竹田恒徳 | ベースボールマガジン社 | 1989年 |
| 元皇族の著者が愛情あふれる筆致で馬をつづる随想集。176ページ。 | |||
| 馬の世界史 | 本村凌二 | 講談社 現代新書 | 2001年 |
| もし馬がいなかったら、21世紀はまだ古代だった。馬から歴史を捉え直す。269ページ。 | |||
| サラブレッドはゴール板を知っているか | 楠瀬良 編著 | 平凡社 | 1998年 |
| 競走馬総合研究所に勤務する著者が馬の気持ちや心理を探るため、14名の馬のプロフェッショナルにインタビュー。257ページ。 | |||
| サラブレッドは空も飛ぶ | 楠瀬良 | 毎日新聞社 | 2001年 |
| 毎日新聞夕刊「馬ランド」に連載されているコラム「馬って??」を編集、加筆。馬と競馬にまつわるさまざまな事象を記した馬と競馬の博物誌。215ページ。 | |||
| 競走馬の文化史 | 青木玲 | 筑摩書房 | 1995年 |
| 小学生のころに競馬に夢中になって以来、馬の魅力にとりつかれた作者が、優駿になれなかった馬たちへの想いを綴る。225ページ。 | |||
| 馬、この愛すべき動物のすべて | 原田俊治 | PHP研究所 | 1991年 |
| 馬のすべてがわかる本 (同上 改題) | 原田俊治 | PHP研究所 | 1997年 |
| サラブレッドはなぜ速いのか、馬が立ったまま眠るのは本当か?など、馬に関する歴史から生態までをイラストと共に解説。253ページ。 | |||
| 馬は語る ――人間・家畜・自然―― | 沢崎担 | 岩波新書 | 1987年 |
| 馬に魅せられ一筋に馬とつきあってきた馬博士の語る馬のすべて。195ページ。 | |||
| 親愛なる人間さまへ | 澤ア担 | NECクリエイティブ | 1995年 |
| 知られざる馬の心を、筆者がスポークスマンとなって馬を主人公にして書きしるす。238ページ。 | |||
| 競馬の動物学 | 渡辺政隆 訳 | 平凡社 | 1989年 |
| 馬に対する素朴な疑問や生態に対して答えるデズモンド・モリスによるホース・ウォッチングの本。223ページ。 | |||
| 馬の知識 | 木全春生 | サイマル出版会 | 1974年 |
| 獣医50年の著者がしるす、競走馬の見方と乗馬の常識。218ページ。 | |||
| ウマから生まれた馬の本 | 村松暎 監修 | 中央競馬PRC | 1990年 |
| 馬へんオモシロ辞典や馬から生まれた金言集、馬の歳時記など、一風変わった馬文化の本。218ページ。 | |||
| 馬 その生涯 | 柴田健作 他 | 保育社 | 1977年 |
| 馬の種類から誕生、仕事、競馬、祭り、絵馬などが写真と共に纏められている。151ページ。 | |||
| 競馬 | 志摩直人 | 駸々堂出版 | 1975年 |
| サラブレッドへの賛歌が詩と写真とともに語られている。143ページ。 | |||
| 牧の歴史 | 菅原源壽 | 中央競馬会弘済会 | 1975年 |
| 牧、すなわち草地に関する起源と制度の遷り変り、制度史など。156ページ。 | |||
| 馬の岬 | 畑正憲 | 角川書店 | 1979年 |
| 失われて行く大自然と、滅びゆく生きものたち、彼らとの交流を求めてムツゴロウは行く。259ページ。 | |||