.『人生秘中の奥義書』



 

 言は本当に可能なのか?

 1995年から2006年まで追求してきたことのなかで、個人の幸福追求に応用できる部分を『人生秘中の奥義書』として発表しました。

 そこでは、予言の可能性について、物理学理論を援用して推論しようとしています。


 しかし。。。
 『人生秘中の奥義書』に記述することが適切でないものがいくつか残されたままでした。

 2006年秋から、『人生秘中の奥義書』に記述することが適切でないものの記述に着手し、一つの形にまとめることが出来ました。それが、『定めの時』です。

 『定めの時』では、「人類の行く末」の急所どころと思われる部分を論理的に説明しました。
 
 書いていいかどうか熟考に熟考を重ねて、書いてよさそうな部分だけを書きました。

 

  このページには、人類の行く末に関わる私の体験を記載していきます。
 私の個人的体験ですので科学的な根拠はありません。
 しかし、求める方は求めるんですよね。私がそうなのでお気持ちはよく判ります。

平成15(2003)年1月4日に新しい太陽の誕生
平成18年9月26日(火曜日)から、世の中の気の流れが変わる。
平成18年10月23日(月曜日、旧暦の9月2日)新しい星が生れる。
平成19年5月5日(土曜日)、天の律法が動きそうです。
平成19年7月3日(火曜日)、「あと6年」
平成19年9月8日(土曜日)、赤黒い輪を描いて電波が上空へ




スピリチュアル系やコンダクター系で語られることの多い、新しい太陽の創造。 すでに完了しています。

 平成15(2003)年1月4日に新しい太陽が生まれ、
 平成15(2003)年1月5日に新しい月が生れました。
 しかし、こういう話題は証明不可能なので、深入りしないように。
 そのほうが、あなたのためです。
 私の山形の母の言葉をお伝えしましょう。
「アッチャくせこといって」
(訳:ばかげたことをいって)


【メルマガ 平成18年11月17日号】
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【今日のお話】
            事 故
     〜 平成15(2003)年1月4日未明 〜
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 長野県安曇野市に住まいを替えられたN・Wさん(39歳独身の女性)は3・4年前に背骨を骨折してしまって、その治療を現在もしているのだといいます。

 杖をついていました。

 実は。。。
 私もトラックの自損事故を起こし、右膝蓋骨開放骨折し、3年の治療を要したのです。2年間、N・Wさん(39歳独身の女性)と同じように杖をついて歩いていました。


 平成15(2003)年1月4日未明。。。
 路面は前日の雪が解けて凍って、カチンカチン凍り付いていました。


 危ないのでスピードを落として徐行して進んだのですが、それでもハンドルをとられ操作不能となり資材置き場の壁に追突していきました。

 トラックの運転席から、壁に追突していくときにみた月はとても澄み切った満月でした。


 その満月に向かって
「ダメだ、私の身に万が一のことがあったらこの地球はどうなるんだ」
 と、私は叫んでいました。


 その叫びも届かず、トラックは壁に激突していきました。

 2〜3分気を失っていたでしょう。

 近くのお店の方が起きてくれて、救急車を呼んでくれたようです。

 ダッシュボードと運転席にハサまった両足を引き抜き、自分のダメージを調べました。

 頭の損傷は少ないこと、
 右手小指が骨折していること、
 内臓の損傷はなさそうなこと、

 しかし、両膝は麻痺して動かず、両方とも骨折している可能性があることを確認しました。


 命に差し障りのある事故ではなさそうです。


 しかし今度は、救急車で運ばれながらて、生活の不安におびえました。


 そういう不安におびえていると、天照大神が枕元に立ち次のように告げてくれました。

「今回のあなたの事故は、神に事情あってのものです。あなたの怪我が完治するには3年を要します。3年生活できるように八百万神が既に動かれています。 その事情は、じき解るでしょう。」


 東京都東大和市の病院に緊急入院し、痛み止めを注射しながら見た夢は、太陽が大爆発する瞬間の映像でした。大爆発の大音響とともに目覚めたのです。

 私が目覚めたときには、もう既に新しい太陽が誕生していました。

 天照大神はまた私の枕元に立ち、
「今回の新しい太陽の誕生は、あなたの事故によって加えられたエネルギーを利用したものです」
 と説明してくれました。

 天照大神のご説明を聞きながら、私と同じように不慮の事故にあわれている方があと数名いることを感じていました。

 将来、おそらく私はそういう方たちに、会うことになるでしょう。
 
 翌日、太陽に続いて月が大爆発し、そのなかから新しい月が生れてきました。

 
 平成15(2003)年1月4日に新しい太陽が生まれ、平成15(2003)年1月5日に新しい月が生れました。

 ただ、この世においてこういうことが自覚されるには、もうしばらく時間が必要なことかもしれません。


 しかし、夢かもしれないし、幻だったかもしれません。


 退院のとき私は骨化筋炎と診断され、1年間のリハビリ禁止を言い渡されました。

 1年後再手術をしてみると、今度は骨が固まっていなくて、骨が固まるために10ヶ月の時間がおかれました。

 実際リハビリを開始するには2年近い月日が必要でした。事故から2年経ってから右足の曲げ伸ばしの運動を始めたのです。

 いまでも障害が残っていますが、天照大神がいわれるように完治といえるような状態まで3年は要することになりました。


 この事故をきっかけに、私はトラック運転手の生活から、パソコンの技能を高めるという人生の方向転換するチャンスを頂戴したのです。


 『人生秘中の奥義書』のフォローメールで説明する宿命(ある記憶)と運命曲線は、私のこういう経験が元になっています。


 私のこういう経験を、物理学理論で表現しようとしたものが『人生秘中の奥義書』です。



 物理学という科学理論を信じられそうにない人は『人生秘中の奥義書』を購入しても信じられないでしょう。


 N・Wさん(39歳独身の女性)も同じような時期に背骨を折られていることを考えると、お会いさせていただくべき方だったかもしれませんね。

平成18年9月26日(火曜日)から、世の中の気の流れが変わりました。
 「3年と半年、半年と3年」
 というスタートになった日が平成18年9月26日です。

 3年後は、平成21(2009)年9月26日。
 それから半年は、平成22(2010)年3月26日。 
 それから半年は、平成22(2010)年9月26日。
 7年後は、平成25(2013)年9月26日。

平成18年10月23日(月曜日、旧暦の9月2日)新しい星が生れた、とお聞きしました。
 地球で発見される日は定められているのでしょう。
 おそらく、日本人によって発見されるかもしれません。
 その時が、「定めの時」でしょう。

平成19年5月5日(土曜日)、天の律法が動きそうです。

  3月25日(日曜日)午前9時42分。
  石川県の能登半島沖を震源とする地震が発生。
  (2007年能登半島沖地震と命名される)


 石川県能登半島について、3月22日(木)6:04配信のメルマガと3月24日(土)23:04配信のメルマガで次のように触れていました。

----<  引用文 ここから ∞ --→

 平成19年5月5日(土曜日)、天の律法が動きそうな気配です。
 天の律法と石川県の能登半島には何らかのつながりがありそうなので、石川県の能登半島になにかチョッとした動きがあればその証左になるかもしれませんね。

                        ← ----∞ ここまで 引用文 > -------

 3月22日(木)6:04配信のメルマガの記述には満足できないものがあったので、すぐ次の号の配信の準備にかかり、3月24日(土)23:04にメルマガを配信したのです。

 そして、どう表現していいか戸惑うところですが、3月25日(日曜日)午前9時42分、2007年能登半島沖地震と命名される地震が発生しました。


 3月25日(日曜日)午前11時58分「ある方」から「地震について次のメールマガジンになにかコメントしてくださいね」という要請を頂戴しました。


 3月25日(日曜日)午後5時46分に発信された香川県のYさん(43歳男性)からの質問にお答えしたものを掲載します。


■3月25日(日曜日)17時46分に発信された香川県のYさんからの質問メール

----<  質問メール ここから、簡略化しています ∞ --→

 成田 亨様

いつもお世話になります。今回で3回目のご質問をさせていただきます。

 今日の届きました『人生秘中の奥義書』〜人生にツキを呼込む超簡単法!第53号にも記述されておられました能登半島に地震がおきました。

 私の体験で、昨年11月15日につるぎ町の天の岩戸神社に参拝させていただきました日に千島列島でマグニチュード8.1の大地震がおき自分自身大変驚きました。

 このような一個人の行動と天地の現象との間の関連性につきましてはどう捉えればよろしいのでしょうか?

 太古の過去の記憶を呼び起こすためのものなのでしょうか?
(参拝は何故か心の中から突き上げてきて衝動的に車を飛ばしていきました。)

 宜しくお願いいたします。

                           ← ----∞ ここまで 質問メール > -------


 3月25日(日曜日)21時23分の私の返信メールの要約が次です。
 (メルマガの構成にあうように加筆変更されています)


 香川県のY様

 天地の交流磁場(こういう風にいっていいかわかりませんが)が強力に発生するとき、そういう磁場を特別に受ける人がいらっしゃるのでしょう。

 そういう人は、「何かをしなければならない」と衝動的に思うのです。

 しかし、ご質問のようにある人が何かをしたために天地の揺れが起こること、これも十分にありえます。

 けれど、このように主張してしまうと、「自分が何々したから天地が動いたのだ」 という傲慢な発想に結びつきやすくなります。

 ですので、この世においては、ある人が何かをしたために天地の揺れが起こることもありうるが、極めて稀なケースだとしておいた方が安全な人生行路を歩めると思います。


>昨年11月15日(七五三)、千島列島でマグニチュード8.1の大地震の件。

 11月15日は七五三にあたっています。
 私の感覚では、「この子の七つのお祝いに・・・・」という「とおりゃんせ」の歌は、『定めの時』に関係する歌だと考えていますので、『定めの時』に関わる何らかの動きをYさんが感じられたのでしょう。

 Yさんが参拝に行った動きと千島列島の地震、私に起きた事を合わせて考えると、『定めの時』に関わる地球での動きが昨年の11月15日を皮切りに始まったと推定することができるかもしれません。

 私は、3番目の子の「7つのお祝い」に伊勢神宮に行く予定を組んでいたのですが、予定に不具合が何度も起こりいけなくなってしまったんです。

 なぜ予定に不具合が起こるか、それを検分した結果、『定めの時』を書かなければならないものを感じましたので、4ヶ月もかけて、何度も何度もご神意を伺いながら慎重に慎重を重ね書き上げたのです。
 → http://www.sadamenotoki.com/index.html


 このように考えるとYさんの動きに符合するものがあります。

 地球での『定めの時』の動きは平成18年11月15日開始された、と記録されてもいいものかもしれませんね。


 私が妻によく話す例です。

 > 神だけでいいのなら、この世の処遇は本当に簡単です。
   例えば、ある事情から小石を山の上に運ぶことを神が人間にお願いし、
   人間がそれをやらない場合、神は「風の神」の力を使って、その小石が吹き
   飛ぶ風を吹かせ山頂に運ぶことができます。

   この場合、人間にとっては天地を揺する突風と現われてきます。
   本当は、小さい小石を人間に運んで欲しかったのです。

   あるいは、
   山の頂上を、現在の小石の位置より下げて、転がして山頂の上に置き、
   それから山頂を上昇させればいいだけなんですね。

   この場合は、人間にとっては天変地異に類する巨大地震と現われます。
   本当は、天地の気を自分の事として感じ、小さい小石を人間に運んで欲し
  かったのです。
                                    <


 これに類する話はいろんな聖典や昔話に記載されているでしょう。


 天の律法は5月5日に動きそうです。

 日本国憲法の発布された5月3日ではないかと何度問い直しても5月5日です。

 「五五(いついつ)でやる」が踏まえられるのだろうと思います。


  かごめかごめ
  加護のなかの十理は
  五五でやる
  四(数霊の4)開けの番に
  鶴と亀が術を得た
  羽代の主を生めん朶あれ


 天の律法が動くにあたり、上の歌が使われるとしたら、天の律法に関わる石川県の能登半島、「かごめ」に関わりそうな九州の鹿児島県、「四」に関わる四国の阿南から剣山(鶴亀山)、「羽代」に関わる宮城県にチョッとした動きが出てくるでしょう。

 今回の能登半島の地震は5月5日につながる動きだけは確かですが、私が言っていることは日本各地に巨大地震が来るという主旨ではありません。

 日本各地で様々な気象条件が重なり、太陽が2つ3つに見えたとか、虹が3重に見える珍しい現象が発生するとかそういういろんな動きです。

 この世の人には「動き」とわからない「動き」もあるのです。

 しかし、この世の果てとは、人間の想念の中にありますので、天の律法が動くにあたり、人間が地震となって現れるのを望めば地震となって現われるでしょう。

 『人生秘中の奥義書』購入者へのフォローメールにおいて、天変地異がおきたときの判断の仕方には触れています。

 『人生秘中の奥義書』は石川県の方たちにもご購入いただけていますので、天の律法が動くにあたり、石川県の方たちが真っ先に実地によって鍛えられたのかもしれませんね。

 『人生秘中の奥義書』のフォローメールでは、『人生秘中の奥義書』をお使いになられている方のなかから次の時代の指導的地位についていかれる人が多くでてくると指摘していますが、その意味を石川県や富山県の方には実地によって感じていただける機会を真っ先に得たかのようです。


 回の名の付く震災の速い復興をお祈りすると同時に、次の時代の指導的地位に就かれる方たちの学びの場になるように希望します。


 『人生秘中の奥義書』とはそういうものです。こちらをご覧下さい。
 → http://www.happyget.jp/~ougisyo/index.html


平成19年7月3日(火曜日)、「あと6年」            上に戻る
 7月2日(月曜日)が明けて、夜中の1時ごろ、
  「あと6年」
 という言葉を聞く。

 平成25(2013)年は、伊勢神宮の第62回式年遷宮です。
 
 世界の混迷に終止符が打たれるのかもしれませんね。

平成19年9月8日(土曜日)、「私にみえてくる映像」    上に戻る
☆平成19(2007)年9月8日(土曜日)、私にみえてくる映像です。

 午前中、暗闇の中、東京のあるビルから上空に向かって、赤黒い輪を描いて電波(赤外線か?、それともレーザー光か?)が発射され始めました。

 9月6日(木)夜、台風9号が関東地方を北上。
 9月7日(金)午前2時前、小田原市に上陸。
 9月7日(金)午前1時15分ごろ、神奈川県松田町松田惣領では、
         酒匂(さかわ)川にかかる十文字橋(長さ128.3メートル、幅6.4メートル)がV字型に折れました。
 9月7日(金)早朝以降、都内の世田谷区や大田区で、多摩川の河川敷や
      中州に取り残された人が15人以上でました。

 この台風9号の影響で、上の「未知の波動」の発射が9月8日(土曜日)に延期されたようです。


 内なる声は言います
「そなたがかねてより警戒していたものである」


  この「未知の波動」の効果は、おそらく「洗脳」と「煽動」「騒乱」です。
 電離層のような大気圏の「ある特定の層」を震わせて、人間の脳や心のある部位に作用させるものです。
 特定の地域や国家の「洗脳」と「煽動」「騒乱」に使うものでしょう。
 それが、東京のあるビルから発射されたとなると、日本の国際紛争に関わる責任の度合いは非常に大きいものがあります。

 私達が、こういう外的波動から身を守る方法は一つしかありません。

 自分の内面から湧き上がってくる愛と希望の光で自分を包み、家族を包み込んでいくのです。


  はじまるぞ、
  愛と希望の光
  この世を満たせ
  はるか永遠の時いたるまで、
  この世を満たせ。
  すばらしきかな、この世の建て替え。
  われら手を取り合って、
  永遠の光に向かって進め。
  時すぎて 人間たち
  我らにすがろうとも、
  われら振り返らず 進め。
  ありがたい ありがたい
  といって進めよ

  

 私がこういうことを言っているからといって、こういうことは鵜呑みにしないこと。
 
 自分の宿命運命に照らしてどうか、あるいは、自分の魂に照らしてどうかという発想があなたの身を守ってくれるでしょう。

・平成19年9月12日(水曜日)14:00、「安倍首相、突然の辞任」
・平成19年9月23日(日曜日)に福田康夫氏自民党総裁に
・平成19年9月25日(火曜日)に日本国総理大臣に選ばれる。

・平成19年9月27日(木曜日)ミャンマー(ビルマ)で反軍政デモの鎮圧
                  日本人記者の死亡。                    上に戻る

平成19年9月29日(土曜日)、「この世の建替えの前に・・・」          上に戻る

 午後、私は米粒よりも小さくなって、道路脇に平伏していた。

 私達が頭を低くしている目の前を、雲を超える大きな人物が現われてきた。

 この世を建替えるには、まずは壊さなければいけない理屈、まずは、壊し役の神々のお出ましだと思う。

 壊されたところから、建替えられていく。壊し役の神々にしても、建設役の神々にしてもどちらも尊いお役。

 このような流れ出見ると、ミャンマー(ビルマ)の件は、抜き差しならぬ事態になるのかもしれない。

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平成19年1月9日設置


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