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| タクシーで稼ぎたい方、必見ですぞ!! | ||||||||||||
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| 1.タクシーで稼ぐ!! | ||||||||||||
55歳で脱サラし、長年勤めた会社を早期退職した私はその後、軽運送業を始めました。ところが3年ほどやっても全く結果を伴わず、見切りをつけることにしました。 自分がタクシードライバーになろうとは夢にも思いませんでしたが、2007年6月、58歳でプロデビューして今日までの実績を積んだ結果は、「本当にやって良かった」・・・この一言に尽きます。 この私がタクシーで稼ぐことが出来るようになったのです。 このサイトはこれからタクシーをやってみようと思っている方、あるいはやってはみたものの思うように稼げていない方の為に、少しでも参考になればと思い立ち上げました。タクシーで稼げるって素晴らしいことだと思いませんか。 ※タクシーの現状について(2009.05.31 追記) 日本経済も世界不況の煽りをまともに受け、”100年に1度の不況”と言われているようにあまりにも経済状況が悪化しているのは皆さん御承知の通りです。そして日本を代表する大企業でさえ、経営が危ぶまれる状況になっています。 こんな不況の今、タクシーで稼ぐのも容易なことではありません。規制緩和とやらでタクシーは大幅に台数が増え、逆に不況でお客様は減少する一方です。特に深夜の「ロングのお客様」の減少が著しいです。 でも、タクシーは”頑張っただけの結果が付いてくる”という遣り甲斐のある仕事でもありますし、努力と工夫で他業種よりも稼げるチャンスはあると確信しています。 私にはタクシードライバーという仕事以外に職を持つことが出来ませんので、どんなことがあろうと今後もタクシーで頑張っていきます。 同じように、不況を承知の上でタクシーを始めたい・・・という方のご相談にはいつでも応じておりますので、ご遠慮なくメールをください。 |
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| 2.私がタクシードライバーになろうと思ったいきさつ | ||||||||||||
3年ほどやった軽運送業が全く儲からず、今後の生活設計に不安を感じていました。貯金を取り崩しながら家に生活費を入れていましたが、サラリーマン時代の蓄えもそろそろ底をついてきました。 年齢からいって普通の会社勤めは無理だし、軽運送業の別の仕事を探すか、タクシーしかないと二者択一を決めました。かなり切羽詰まった状況でした。(冷や汗タラタラ) 妻に相談したところ、タクシーって儲かるの!って切れられそうになりました。今まで散々苦労を掛け続けてきただけに、今度の転職は失敗が許される状況ではなかったのです。とりあえずインターネットでタクシー会社を調べ、これぞという会社に目星をつけ面接に行くことにしました。 (かあちゃん、心配掛けてゴメン・・・の心境) これまでタクシーと言ったら儲からない業種の代名詞みたいに思っていましたから、自分がタクシーをやるなんて想像も出来ないことでした。 <私の会社選びの条件> ●稼ぐには都心でやるしかないと思い、東京のタクシー会社を選ぶ ●家からバイクで30分くらいで通える場所にあること ●稼げる会社であること ●信頼できる会社であること ということで、大手○○交通グループの△△交通株式会社を選び面接に行きました。 (会社名は敢えて公表いたしません) |
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| 3.決心と不安 | ||||||||||||
2007年4月9日事前にアポを取り、面接に行きました。 営業課長に応対して頂き、その時の収入に関するお話は大体以下のようなものでした。 ●入社3ヶ月間は最低保障月額30万円とのこと。(今は35万円にアップしています) ●新人の方は少ない方でも35万円(税込給料)以上稼いでいますよ、と言われ半信半疑でした。 ●研修期間中の日当は最初の10日間は1日16000円、11目以降は1万円とのこと そんな話を聞いても「本当に自分にタクシーが務まるのか」、「本当に稼げるのか」という不安が物凄く大きかったです。 でもやるっきゃないと自分を叱咤激励し、やることに決心したのです。 |
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| 4.プロデビューまで | ||||||||||||
面接後、友人と実弟に身元保証人を依頼。快く受けてもらいほっとする。 面接翌日、会社の指定病院で健康診断を受ける。 4月15日、その友人宅を表敬訪問し、お互いの趣味の囲碁を打つ。 4月20日浜松の自動車学校に入所(合宿免許)。この日が会社の入社日となる。 4月28日技能試験一発合格。 4月30日出社し、合格を報告する。 5月1日幕張の免許センターにて学科試験一発合格。 5月2日から5日までゴールデンウィーク期間中は会社で地理試験の勉強をする。(自習) 5月7日から14日まで地理試験合格のための研修を受ける。(当社の研修システム) 5月15、16、17日タクシーセンターにて研修。 最終日に地理試験実施。これも猛勉強の甲斐あり、一発合格。 5月18日から6月3日まで教習車で都内走行、幹線道路や建築物等を覚える。(同乗指導あり) 6月5日錦糸町の事故対(自動車事故対策機構)に行き適性診断を受ける。 6月6日プロデビュー。 面接からここまでおよそ2か月でした。 6月8日研修日当と交通費その他の立て替え金を含め、466,950円が振り込まれる。 (これは大きかったです) (2009年8月24日追記) 現在当社では、先にタクシーセンターの地理試験を受けて頂き、合格後2種免許を取得して頂く手順をとっております。 私の時とは順序が違っています。これは費用のかかる2種免を取得する前に、本人の適性を見ながら研修を受けて頂く為です。 研修を通してタクシードライバーとしての適性が認められない方は、この時点でお引き取り願うことになります。 また、日当や交通費などの立て替え金の支払いは給料と同じく締め、26日の支払いとなっているようです。 (以前はデビュー後に一括して支払われておりました) |
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| 5.タクシーへの転職について(2009年12月25日追記) | ||||||||||||
| このところの不況で会社をリストラされた元サラリーマンの方等が、タクシー業界にかなりの数入って来ては去っていきます。 ”タクシーで稼ぐ”ということは、私がデビューした2年半前と比べると、とても大変なことになっています。 台数の増加と利用客の減少で営収を上げるのが大変なのです。 私は何とか家族を養うだけの稼ぎは安定して得られるようになりましたが、素人の方が参入してすぐに私と同じように稼げるとはとても思えません。自慢する訳ではありませんが、私の毎月の営収は会社ではいつもトップ30には入っているからです。 私が発行しているメルマガ「脱サラ父ちゃんタクシー奮闘記」を見て、”頑張れば私と同じように稼げるんだ”とは絶対に思わないでください。後輩の中には既に私より多くの営収を上げている方もおりますが、この方達はごく一部の才能ある方だと思って下さい。 ごく普通の人がタクシーを始めたって稼げるとは限らないのです。 でも、このような厳しい現実をご理解された上で、”それでもタクシーをやりたい”という根性の据わった方がいらっしゃいましたら、是非下記を参考になさって下さい。 タクシーを始めるにはどこかの会社に入社し、2種免を取得したり、タクシーセンターの地理試験を受けたりしなければなりません。 当社の場合ですが、面接を受けてからデビューするまでおよそ2ヶ月くらいかかります。 ですから、約2ヵ月間の生活費を確保していることが必要です。日当は給料と同じ日に締め、給料日に支払われますが、それだけでは生活するのに不十分でしょう。 そして当社の場合、入社するには身元保証人が2名必要です。内1名は働いていて収入があり、印鑑証明を提出出来る方でなければなりません。 以上の条件がクリア出来て、しかもご家族の了解が得られる方はチャレンジしてみて下さい。 タクシーご利用のお客様が減ってきているとは言え、努力と工夫でしっかり稼ぐことも出来るはずです。 |
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