
日本で学ぶ外国籍の子どもたちの中に、さまざまな理由で在留資格を持っていなかったり、取り消されたりすることがある。「不法」のレッテルを貼られ、収容されたり送還されたりする子どもたち。そうした子どもたちに寄り添う、仲間達、教師たち、地域の人たちがいた。 「先生!
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| 子どもたちがいなくなったその日 | 井野幸子(菊陽町立武蔵丘中学校教諭)
寺岡良介(菊陽町立武蔵丘小学校教諭) |
| ビザのない子どもたち | 筑波君枝(フリーライター) |
| 入管行政の狭間であえぐ子どもたち・学校現場でどう取り組むか | 林二郎(東大阪市教職員組合) |
| 「子どもの権利ネットワーク」の結成とその取り組み | 草加道常(RINK・すべての外国人労働者とその家族の人権を守る関西ネットワーク) |
| 突然の帰国・ペルー人高校生の場合 | 大島英夫(神奈川県立高等学校教諭) |
| 日本で生まれたのに・李悠紀さんの場合 | 高井和恵(大阪市立今川小学校教諭) |
| ひとり日本に残されて・周君の事例を中心に | 大倉安央(大阪府立高等学校教諭) |
| コラム・児童養護施設から消えた安くん | 竹内忍(保育士) |
| 家族を引き裂かないで・井上さん家族の場合 | 井野幸子 |
| 守られた家族の絆・鄭さん尚さん家族の場合 | 鄭さん尚さん家族を支援する会 |
| 退去強制手続きの概要 | 児玉晃一(弁護士) |
| 入管収容施設について・子どもたちの連れて行かれた場所 | 高橋徹(多文化共生教育ネットワークかながわ) |
| 子どもの権利条約から見た退去強制問題 | 平野裕二、ARC(Acton for the Right of Children)代表 |
| 在留資格のない子どもたちに出会ったら・学校の先生のためのヒント | 高橋徹 |