しあわせ運べるように
 阪神大震災(1995年1月17日)の2週間後、当時神戸市立吾妻小学校の音楽教師だった臼井 真さんが作詞・作曲し、避難所や仮設住宅、学校、コンサートなどで愛唱され、被災した人々や家族や友人たちを亡くしたりした人々にたくさんの勇気と希望を与えてきました。

 震災から10数年が経とうとする今も神戸で歌い継がれています。


 福音歌手の森 祐理さんがカバーされています。


再生をクリックして下さい。
小学校児童達による合唱が試聴できます。
しあわせ運べるように
作詩・作曲  臼井 真
1 地震にも 負けない 強い心をもって
  亡くなった方々のぶんも 毎日を 大切に 生きてゆこう
  
  傷ついた神戸を 元の姿にもどそう 
  支え合う心と 明日への 希望を胸に

  響きわたれ ぼくたちの歌 生まれ変わる 神戸のまちに
  届けたい わたしたちの歌 しあわせ 運べるように
2 地震にも 負けない 強い絆をつくり 
  亡くなった方々のぶんも 毎日を 大切に 生きてゆこう

  傷ついた神戸を 元の姿にもどそう 
  やさしい春の光のような 未来を夢み

  響きわたれ ぼくたちの歌 生まれ変わる 神戸のまちに
  届けたい わたしたちの歌 しあわせ 運べるように

  響きわたれ ぼくたちの歌 生まれ変わる 神戸のまちに
  届けたい わたしたちの歌 しあわせ 運べるように
  届けたい わたしたちの歌 しあわせ 運べるように