朗魔2 
東京の詩とスポークンワーズ 2016,7,17 渋谷

出演者プロフィール




馬野ミキ

主夫。43歳。
パンクロックをしに上京もバンドの組み方が分からず路上で弾き語りをはじめる。
のち、2ちゃんねる詩・ポエム板で詩を書き始める。
SSWS(シンジュクスポークンワーズスラム)二代目グランドチャンピオン。
UPJ3(ウエノポエトリカンジャム)代表、詩の野外イベントに1400人を動員。
詩誌「詩学」にて詩とコラムを2年連載(廃刊)
詩集に「子供の晩年」(白昼社)、「下敷きで光を」(ポエトリージャパン)。
現在、蛇口、チン・リーとブログ「詩と惑星」を書いてる
はみだしっ子たちの朗読会を経て、無力無善寺オープンマイクを主催。
ポエトリースラムジャパン2016全国大会、一回戦敗退。
歌手として、三上寛、友川かずき、大森靖子、マイアミらと共演。
ウルティマオンライン、ダンジョンズ&ドラゴンズオンラインにおいてサーバー最大の元ギルドマスター。









小夜


2000年ごろ、自作詩の朗読を始める。
書いたり読んだり踊ったり沈んだり。断続的に生きています。






飯田華子

自作の紙芝居をやっています。
ネタは18禁紙芝居から子ども向けまで。
居酒屋・カフェ・宴会・児童館・ライブハウスなど、呼ばれればどこにでも行きます☆
その他にも、漫画、文章、映像制作などやっています。







猫道(猫道一家)

東京都 調布市出身のスポークンワーズパフォーマー。
ラップや一人芝居の要素を合わせた新しい話芸「猫道節(ねこみちぶし)」を追求している。
現在、ライブハウス・クラブ・カフェ・バー・劇場を中心に
カオシレーターとカオスパッドを操りながらのソロライブを展開中。

大阪・京都・名古屋・長野・前橋・仙台・石巻・山形など首都圏以外の地域でも毎年ライブを行っている。
SSWSチャンピオントーナメント優勝

YSWSチャンピオントーナメント優勝






自縛ポエトリー/うい

1994年の暑い夏に産まれてぼんやりして過ごしてきました。
行く先々で詩の概念を壊してまわる自称イロモノ。
自分を緊縛(自縛)しながら詩ようなものを朗読をする自縛ポエトリーを主にしています。






ちひろ

一児の父。遊び担当。会社員。
ときたま自作の歌、踊りでライブ。文芸同人誌東京荒野に不定期で小説、詩を連載。
2016年3月から馬野ミキと高円寺無力無善寺でオープンマイクを共催。






TASKE

1974年、東京・神田生まれ、湘南・茅ヶ崎で育つ。
10歳秋の交通事故により、
頭部外傷、左動眼麻痺、難聴、右手麻痺(右片麻痺)、高次脳機能障害などを後遺症として残す。

17歳の夏より表現活動を開始。
当時は、下北沢駅南口広場を中心に音楽とお笑いの融合を目指し、誤解や偏見、賛否両論ある中でスタイルを手探りながら全国のライブハウスなどでツアーを繰り広げたりと朗読も交えながらジャンルレスに活動を展開してて、現在は元祖・TASKEオープンマイク「Flower Gold Art Words」やアングラオープンマイク「歌舞伎町の詩人達の集い」などのイベンターとしても活躍する傍ら、高次脳機能障害の講演会をしたり当事者会を立ち上げるなど、バリアフリーに対しても積極的に取り組んでる。
また、NHK Eテレ「バリバラ」への出演歴も結構あり、SHOW-1グランプリ(日本一面白い障害者芸人を決める大会)第4代第5代王者としての顔も持つ。
今年の夏で、活動24周年を迎える。








いまいまお

いまおです。
書いたものを読みます。
よろしくお願いします。






ともちゃん9さいとspan

ポエトリカル・アコースティカル・リズミカル・センチメンタルファンタジー






石渡紀美

詩人、フリーライター、アクセス・バーズ®プラクティショナー。
やりたいことをやるんだー。それがいちばん、きもちいい。それがいちばん、むずかしい。






蛇口

51歳。横浜生まれ、関西育ち。
2000年活動開始。翌年、主催イベント『鉄腕ポエム』スタート(~2005年)。
今年4月『俊読 2016』のイベントで谷川俊太郎と共演。
同月、サンケイスポーツのアダルト欄で詩の朗読を題材にした官能小説『マネキンの夜』を一週間連載。
奇数月最終日曜日夜にオープンマイク『ことばし~れ』を山田広野活弁映画監督と新宿ゴールデン街GARDENで共催。
季刊誌『東京荒野』で不定期掲載。詩と惑星Webに参加している。独身、無職、熊谷市在住。現在、専業詩人。







もり

平成元年生まれ 好景気知らず ゆとりさとりの26さい。
約7年間の登校拒否を経て、2008年上京。
2012年大学卒業、八百屋に就職する。毎日アスパラガスを売っていた。1年と少しで自主退社。
その後、精神バランスを崩し あれやこれや手を出し多くのひとを裏切ることになる。
2014年、失意のうちに高知県へ帰郷も状況変わらず。 夜勤終わりに『詩と惑星』を読み始める。
2015年夏、家出同然にバイクで高知を飛び出し再び上京。
冬、蛇口さんに会いたい一心で初めて詩の朗読を観に行く。
蛇口さんに「きみもやりなよ」と言われその日にデビュー。
万年カラオケが主戦場だった男が朗読と出会う。
2016年ポエトリースラムジャパン名古屋大会準優勝。決勝大会一回戦敗退。
契約社員として病院での介護と、八王子 山田駅から各地オープンマイクに出かける日々。
今回、きっかけをいただいた蛇口さんとの一戦は1990年6月8日三沢 対 ジャンボ鶴田の三沢のような気持ちで挑みます。爆発します。









桑原滝弥

詩人。1971年7月14日、三重県四日市市出身。
1986年8月28日、俳優として初舞台。演劇・音楽・パフォーマンス活動を経て、1994年、詩作を開始。
処女作『えりなのプロフィール』は、新潮文庫『あなたにあいたくて生まれてきた詩 / 宗左近・選』に収録。
以降、「あらゆる時空を" 詩 "つづける」をモットーに、紙誌、舞台、映像等、様々な媒体で作品を発表。
詩人・谷川俊太郎との競演イベント『俊読』や、詩のオープンマイク『tamatogi』、言の葉Tシャツの製作などの企画も多数手掛ける。
海外での活動や、妻の講談師・神田京子との詩芸ライヴ、他ジャンルとのコラボレーションも積極的に展開。
東日本大震災被災地の歌『たしかなる風 ~ふるさと久之浜~』『トブシルのうた』を作詞(作曲・谷川賢作)。
著書に詩集『花火焼』(にこにこ出版)ほか。
今夏、最新作となる写真詩集『メオトパンドラ』(写真家・キッチ ンミノルとの共著)をFOILより刊行予定。
2016年8月28日(日)渋谷・クロコダイルにて、表現道生活30周年記念ライヴを開催。
「桑原滝弥・情報ブログ」 
http://shijinrui.blogspot.jp/







さいとういんこ

元ウエノ・ポエトリカン・ジャム実行委員長、元SSWS主宰、現PTA会長。
想像していたのとはちがう未来が今。
しばらく現場を遠ざかっていたら、老眼鏡なしでは詩の朗読ができないどうってことない普通の大人になりましたが
Poetry Slam Japan1回戦負けの勲章を胸にがんばります。









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2016,7,17 渋谷
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