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| 第2回 「中国語で学ぶ中国料理講座」 |
| 日時 |
2010年08月08日 日曜日 12:40~15:20 |
| 受付 |
12:30~ |
| 参加費 |
新規ご参加の方 3,000円(税込み) |
| リピータの方 2,500円(税込み) |
| (弊社の中国語教室をご利用なさった皆様はリピータとさせていただきます。) |
| 参加費に受講料、教材費、材料費を含みます。 |
| 講座紹介 |
料理の作り方を学ぶ前に、先ず当日の料理に使う中国語レシピを学びます。それから、講師は料理を作りながら中国語で作り方を説明します。その後の指導もできるだけ中国語でします。レシピは中文と和文の二種類があり、対照文の形で中国語と中国料理を同時に学ぶことができます。 |
| 講座詳細 |
・木樨肉の作り方を学ぶ (豚肉、卵、木耳、竹の子の炒め、山東曲阜孔府料理) |
・出来上がった料理の試食会(ご飯あり)
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| 料理紹介 |
木樨肉はよく見られる中国料理で、八大有名な料理の中の魯菜に属します。よく木須肉或いは苜蓿肉と誤伝されます。
この料理は、豚肉や卵や木耳などを一緒に炒めて出来上がった物です。炒めた卵は細かくした、色の黄色いもので、木樨と似ているため、木樨肉の名がつけられました。
清の時代の梁恭辰は、自分の作品「北東園筆録・三編」の中に、「北方の店に、卵と肉の炒め料理があり、木樨肉と云う、細かくて黄色いことを取ってそういう名を付けたのだ。」を記載しました。
木樨肉はもともと曲阜孔府の料理で、原料は豚肉、卵、木耳以外に、玉蘭片(竹の子)も使いましたが、北京などのところに伝わってから、北京の周辺には竹の子が少ないので、金花菜やキュウリなどに取り換えました。
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木樨:木犀(モクセイ)、常緑きょう木、秋、においのいい黄色い小さい花を咲きます。
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| 講師 |
周立威 (株式会社日中文化交流社代表取締役) |
| ご持参品 |
エプロン、筆記用具、手拭タオル |
| 定員 |
10名様 |
| 教室場所 |
荒川区立日暮里ひろば館 荒川区西日暮里2-10-9 |
| 最寄 駅 |
JR山手線、京浜東北線 日暮里駅 東口徒歩5分 |
| 案内図 |
こちらをクリックしてください |
| お申込 |
事前に電話、E-mail、FAXのいずれの方法でお名前と電話番号をご連絡ください。 |
| 日中文化交流社 (月~土 9:00~20:00) |
| TEL.03-5685-4950 |
| FAX.03-5685-4953 |
| E-mail.info@jcce.info |
| ※ 材料の用意が必要なので、必ず事前にご予約くださいますようお願い申し上げます。 |
| ※ 料理講座のチラシ(PDF) |