玄人紙芝居師としての思い

 ・紙芝居。この古くて新しい身近な文化的財産を、ひとりでも多くの人に楽しん
 でもらいたいと、私は考えています。

 ・落語や演劇などのように、それを演じる者の生き様や生き方がにじみ出るのも
 紙芝居の大きな魅力です。

 ・たかが紙芝居。されど紙芝居。この簡単で奥深い世界を、私らしく演じていけ
 たら幸いです。ぜひご覧ください。  


              これまでの主な口演実績など

・   大東市立灰塚小学校にて、2008年度〜10年度の3年連続で、全学年全クラスに授業
  の一環として紙芝居口演依頼を受ける。

・   大阪・京都・兵庫・奈良の各地の、公立保育所・私立保育園・公立幼稚園・私立幼稚
  園・児童館・学童保育所で口演。

・   京都市児童館学童連盟の『紙芝居・絵本の読み語り』研修会の講師として依頼を受ける。

・   各地の子育て支援事業の行事で口演。

・   お寺の法要時に、檀家さんを対象に口演をおこなう。

   大阪府下の共同学童保育所や公立学童保育所にて口演。茨木市学童保育連絡協議会
  より依頼を受け、「夏休み文化行事」として口演。


・   港区池島ふれあいまつり・八尾こどもまつり・『ちいさいなかま』フェスティバル・八尾、此花、森
  の宮健康まつり・合研プレ企画・西区、住之江区学童こどもまつり・西淀川学童フェスタ・平和
  のための戦争展など、各地各種イベントにて舞台やコーナーにて口演。

・   2009年8月、八尾プリズムホールにて「光プラ キッズ プラザ」(主催:八尾市/(財)八尾
  市文化振興事業団)にて口演。

・   2012年1月、八尾プリズムホールにて「第1回ぷらっとプリズム おもちつき&かみしばい」(主催
   :八尾市/(財)八尾市文化振興事業団)にて口演。

・   2009年より、紙芝居や絵本の面白さと、その普及の場として「おとぎ話の会」を発足し、地元
  八尾市にて年2〜3回の口演活動中。

・   ウクレレ奏者とともに「かたりねの会」を発足し活動。
  
・   尺八・サックス奏者や奄美島唄の三線(さんしん) 奏者とのジョイント・コラボも実施。

・   20周年記念『'10 演劇フェスティバルin八尾』《2010年3月12日(金)〜14日(日)》にて
  二日間玄人紙芝居師として初参加。(主催:八尾市/(財)八尾市文化振興事業団)
    以後、毎年3月に開催される『演劇フェスティバルin八尾』にてレギュラーとして紙芝居口演。

・  大阪・奈良・京都の子供会・PTA・児童館行事で口演。

・   医療生協コープおおさか10周年記念行事『虹のフェスタ』の『こどものコーナー』の企画立案
  を任される。

・   柏原市学童保育指導員対象の「読み聞かせ講座」講師、保育園子育て支援・研修の依
  頼を受ける。

・   2008年の『第39回みんなで保育・子育てを考える集会』の保育において、乳児から小学生
  まで紙芝居口演を行う。